いつまでできる?! 看護師の仕事

いつまでできる?! 看護師の仕事

看護師の仕事に就くためには、知識教養から実務まで、しっかりとした教育を受けて、その上国家試験に受からなくてはならないのだから、大変ですね。就職した後も、実際の医療現場に出て、実務を通して経験をつむことで、本当の実力が身につくわけですから、いわば「一生勉強」ということができます。
夜勤や介護など、体力的に大変な仕事ですし、人の命を扱う仕事ですから、精神的なプレッシャーも多いですね。
それでも、看護師を志す人が多いのはどうしてでしょう。多くの看護師さんが口をそろえて言うのは、一生懸命回看護した患者さんが回復した時、患者さんの笑顔、ありがとうという感謝の言葉、気持ちが通じ合ったとき、など、看護師をしていて本当に良かったと思う、心をこめて看護したことが報われた、と心から思える瞬間がある、のだそうです。つまり、「本当の達成感を味わえる」仕事なのですね。
そして、もう一つ、看護師という仕事の持つ大きな優位点は、たとえ、結婚や出産のために一時休業しても、看護師の資格を持っていれば必ず復帰が出来るというところです。現代生活の中で、看護師の需要が減ることはまずありませんし、待遇が下がるということも考えにくいでしょう。
つまり、看護師は自分が望みさえすれば、一生続けられる仕事なのです。